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by s00170227-1

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衆議院議員の任期切れが近づき衆議院の解散総選挙が迫っている。民主党党首の小沢や自民党の二階大臣が税金を基にした西松建設の裏金を国民に知られない形で貰っていた献金疑惑は「脛に傷持つ」自民・民主両党が「くさいものには蓋」とばかりに国会論戦ではダンマリを決め込み、日本共産党の頑張りが目立っている。
世界大不況のなかで労働者の使い捨てや自公政権による減税など手厚い政策の中で肥え太ったトヨタ・キャノンなど日本の大企業は溜め込んだ内部留保という財布のお金で株主への優遇は続けながら非情な雇用切捨てや下請けからの仕事の取り上げを続けて後始末は政府に押し付けている。
そんな日々のなかで企業団体献金や政党助成金に頼らず国民からの個人献金で活動を続けている日本共産党が今朝も近くの交差点で地域支部の人たちと予定候補者が通勤の人たちに「政治の中身を変えよう」と訴え続けていた。
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by s00170227-1 | 2009-04-05 07:15 | 金沢

日本共産党演説会

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トヨタ、キヤノン、ソニーなど日本を代表する大企業が口火を切った非正規社員にたいする無慈悲なまでの首切りと社員寮からの追い出し、さらに正規社員にまでリストラという名の解雇が広がりつつあるなかで敢然と労働者を守る論戦を繰り広げ国民の暮らしをまもることこそ健全な経済を立ちなおらせる方向だと国会論戦や日本の経済界への申し入れをつづけ、労働者の戦いを勇気づけ国民のなかでの存在感を高めている日本共産党の演説会(小松市)に行ってきた。
話し手は市田書記局長、なぜアメリカ発の世界不況で日本の国民が苦しんでいるのか?日本財界べったり、アメリカ追随というしくみがその大元でり、自民・公明の与党はもとより民主もその枠の中での政権取りという政局・総選挙最優先の戦略の中で現在の政治状況の混迷が続きせいじの中身を変えない限り国民は救われないことを解き明かしました。
その中身を変えるためには大企業や団体からの献金や、官製政党への地ならしともいうべき税金でまかなわれる「政党補助金」などを一切受け取らず国民からの個人献金や機関誌代金、党費が収入のすべてであり、誰にも遠慮せず国民のために働くことの出来る日本共産党を伸ばすことが大切だということを解き明かしていました。
総選挙はいつになるのか霧のなかのような状態ですがいずれにしても秋の任期切れまでには必ず訪れます。
そのときにはこの党の躍進に力添えできればうれしいと思っています。
写真はその市田書記局長(中央)と北陸信越ブロック比例候補の山口氏(右)、石川一区候補の佐藤氏(左)です。
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by s00170227-1 | 2008-12-22 07:58 | スナップ