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by s00170227-1

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数日前までの雪の中でギフチョウはどこでどう生き延びたのでしょうか?
雪の中のカタクリの花撮影から数日後に再び群生地を訪れると久しぶりの太陽の光の下で咲いた花の周りを2羽のギフチョウが飛び交い蜜を吸っていました。
季節外れの寒波の中でも里には春が来たようですね。
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by s00170227-1 | 2009-03-31 20:00 | 里山

雪とカタクリの花

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[今週の一枚]でも雪割り草が雪の中に咲いている珍しい画像を出したが、こちらもめったに見られない「雪の中のカタクリの花」です。
過去にうっすらと地表にある雪のなかで首を垂れているカタクリの蕾を見たことはあるが、ここまで真っ白に積もる雪のなかで開き始めるカタクリの花を見たのは初めてです。
今週は時ならぬ寒波の訪れで春の南部丘陵が雪化粧です。
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by s00170227-1 | 2009-03-29 04:55 | 里山

林道の残雪

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暖冬とはいえ、さすがにまだ弥生3月です。里は雪どけの季節というよりすっかり雪が消えていますが少し林道を登るとまだまだ残雪で通行できなくなります。
この日は金沢市と鶴来をつないでいる[犀鶴林道]をどこまで走れるのか、行って見ましたがほんの少し入っただけでこの残雪で引き返してきました。
この道が通行できるようになるのは4月半ばからということになりそうです。
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by s00170227-1 | 2009-03-22 03:43 | 里山

菜花

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梅林の近くにある畑で採り残されていた蕪が冬を越してきれいな花をつけている。
満開の紅梅が春の光の中で黄色い菜花を見守っていた。
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by s00170227-1 | 2009-03-19 09:27 | 里山

オオセグロカモメ

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ついこの間まで越冬の鳥たちでにぎわった能登半島もそれぞれ故郷へ帰りすっかり静かになった。
そんな海岸線を車で走っているとときどき水際で餌を探しているカモメたちに出会う。
足で砂浜をかき回し砂にもぐっている小さな甲殻類やヒラメなどの稚魚を見つけ出して食しているのだ。
今日出合ったったのは「セグロオオカモメ」、名前の通り背中から尾にかけての矢絣のような黒い羽模様がステキなカモメである。
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by s00170227-1 | 2009-03-14 05:32 | 動物

高見の見物

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能登の浜辺が道路になっていることで有名な「千里浜」から帰る途中の(旧)押水町で部屋の窓上部に出張っている庇に座っている猫を見つけた。
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by s00170227-1 | 2009-03-10 10:28 | 動物

大乗寺の白梅

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ずいぶん春めいてきた3月5日、大乗寺の白梅を見てきました。
先週に訪れたときはまだ蕾がほとんどだったのですが早くも見頃を迎えていました。
ここの白梅は枝垂れで色も白というより青みが強いクリーム色、そして古刹の庭園という環境という独特の魅力をもっています。
この庭は紅梅も2種類ありさらに梅が終わる4月にはすてきな枝垂桜が咲くという春の魅力がたまりません。
下の写真はその庭に咲いている紅梅です
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by s00170227-1 | 2009-03-06 06:50 | 金沢

クロサンショウウオの卵

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まるで人の胸部のレントゲン写真のように白い形が水面に見える。
金沢市南部丘陵のちいさな泉がクロサンショウウオにとっては母なる泉なのだろう。
南部丘陵の生命の季節の始まりはいつもこの泉から始まってくる。
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泉の周りは春の到来を告げる「ふきのとう」が萌黄に彩っています。
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by s00170227-1 | 2009-03-03 07:08 | 里山