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by s00170227-1

日本共産党演説会

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トヨタ、キヤノン、ソニーなど日本を代表する大企業が口火を切った非正規社員にたいする無慈悲なまでの首切りと社員寮からの追い出し、さらに正規社員にまでリストラという名の解雇が広がりつつあるなかで敢然と労働者を守る論戦を繰り広げ国民の暮らしをまもることこそ健全な経済を立ちなおらせる方向だと国会論戦や日本の経済界への申し入れをつづけ、労働者の戦いを勇気づけ国民のなかでの存在感を高めている日本共産党の演説会(小松市)に行ってきた。
話し手は市田書記局長、なぜアメリカ発の世界不況で日本の国民が苦しんでいるのか?日本財界べったり、アメリカ追随というしくみがその大元でり、自民・公明の与党はもとより民主もその枠の中での政権取りという政局・総選挙最優先の戦略の中で現在の政治状況の混迷が続きせいじの中身を変えない限り国民は救われないことを解き明かしました。
その中身を変えるためには大企業や団体からの献金や、官製政党への地ならしともいうべき税金でまかなわれる「政党補助金」などを一切受け取らず国民からの個人献金や機関誌代金、党費が収入のすべてであり、誰にも遠慮せず国民のために働くことの出来る日本共産党を伸ばすことが大切だということを解き明かしていました。
総選挙はいつになるのか霧のなかのような状態ですがいずれにしても秋の任期切れまでには必ず訪れます。
そのときにはこの党の躍進に力添えできればうれしいと思っています。
写真はその市田書記局長(中央)と北陸信越ブロック比例候補の山口氏(右)、石川一区候補の佐藤氏(左)です。
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by s00170227-1 | 2008-12-22 07:58 | スナップ